Ownr

利用規約

最終更新: 2026年10月11日

施行日: 2026年9月10日

この利用規約(以下「本規約」)は、株式会社ビットランド(以下「当社」)が提供する「Ownr(オーナー)」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザー登録の前に、本規約および別紙「利用ポリシー」をよくお読みください。本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。本規約の施行日は2026年9月10日とします。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。

本サービスに関する個別の定め(本サービス上の案内、ガイドラインその他当社が提示する文書を含みます。以下「個別規定」)は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定が矛盾する場合、当該個別規定に別段の記載がない限り、本規約が優先します。

別紙「利用ポリシー」は本規約と一体のものとして解釈します。

第2条(定義)

「ユーザー」とは、本規約に同意のうえユーザー登録を完了した個人または法人をいいます。「事業」とは、ユーザーが本サービス上で作成し、運営を委ねる単位をいいます。「公開サイト」とは、本サービスを通じてインターネット上に公開されるウェブページをいいます。「入力」とは、ユーザーが本サービスに提供する文章、画像、指示、事業内容、接続先の情報、その他一切のデータをいいます。「生成物」とは、本サービスが入力に基づき作成する文章、画像、プラン、公開サイトの原稿、プログラム、提案、その他の成果をいいます。「ユーザーコンテンツ」とは、入力、生成物、公開サイトの内容その他ユーザーが本サービス上で作成、保存または公開するデータをいいます。「承認予算」とは、広告配信その他の外部費用について、ユーザーが本サービス上で承認した上限額その他の条件をいいます。「利用ポリシー」とは、本サービス上で別紙として公表する、禁止行為その他の利用上のルールをいいます。

第3条(登録)

本サービスの利用を希望する者は、本規約、利用ポリシーおよびプライバシーポリシーに同意したうえで、当社所定の方法によりユーザー登録を行うものとします。18歳未満の者は、本サービスを利用できません。未成年者(18歳以上の者に限ります)が利用する場合、法定代理人の同意その他法令上必要な手続を経るものとします。当社は、必要に応じて当該同意の確認を求めることができます。前2項に違反して登録が行われたことが判明した場合、当社は直ちに利用契約を解除し、アカウントを抹消できます。法人の場合、登録者は当該法人を代表して本規約に同意する権限を有することを表明します。当社は、登録内容に虚偽がある場合、過去に本規約違反があった場合、反社会的勢力に該当する場合、その他当社が適当でないと判断した場合、登録を拒否できます。

第4条(アカウント)

ユーザーは、自己の責任においてアカウントを管理し、第三者に利用させ、貸し、譲り渡してはなりません。アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害について、当社は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。ユーザーは、アカウントの不正利用を知ったときは、直ちに当社に知らせ、当社の指示に従うものとします。

第5条(本サービスの内容)

本サービスは、事業の立ち上げ、公開サイトの作成、日々の作業の実行、判断の提示などを、ユーザーの承認のもとで進めるための仕組みを提供します。本サービスは人工知能を用いて文章や公開サイトなどを作成します。生成物は誤りを含み、ユーザーの意図と異なることがあります。公開や対外的な利用の前に、ユーザー自ら内容を確認するものとします。当社は、本サービスの機能または一部の内容を、予告なく変更、追加、または中止することがあります。当社が本サービス全体の提供を終了する場合、緊急またはやむを得ない場合を除き、終了日の3か月前までに、本サービス上または登録された連絡先への通知により知らせます。当該通知において、ユーザーがデータ、入力、および生成物を取得できる期間および方法を案内します。

第6条(自動実行および承認)

本サービスは、ユーザーによる個別の操作を伴わずに、判断を含む処理を自動的または継続的に実行することを前提として設計されています。次の処理は、本サービス上でユーザーの承認を得た場合に限り実行されます。ユーザーまたは第三者の金銭の支出を伴う処理。ユーザー名義または第三者名義のアカウントを用いた対外的な発信。公開サイトの新規公開その他、取消しまたは撤回が困難な処理。前項に該当しない処理(下書きの作成、内部的な分析、非公開の設計変更等)は、個別の承認を要することなく実行されます。承認後は、当該承認の範囲内で処理が自動的に実行される場合があります。当社は、承認の事実、承認者、承認日時、承認の対象を記録します。ユーザーはいつでも所定の操作により自動実行を停止できます。

第7条(ユーザーの指示および承認に関する責任)

指示、設定および承認について、ユーザーが責任を負います。承認は、対象が法令、本規約、利用ポリシー、第三者との契約および外部サービスの利用規約に違反しないことをユーザーが確認したことを意味します。承認を経て実行された処理に起因する結果は、当社の故意または重過失による場合を除きユーザーが責任を負います。

第8条(料金および支払い)

有料プランの料金、支払方法、契約期間は、本サービス内の料金表示および特定商取引法に基づく表記に従います。通常の利用範囲を著しく超える場合、当社は本サービスの全部または一部の利用を制限することがあります。ユーザーが支払期日までに料金を支払わない場合、当社は本サービスの提供を停止できます。本規約違反を理由にアカウントを削除した場合、既に支払われた料金は、法令に別段の定めがある場合を除き返還しません。

第9条(広告費および外部費用)

月額利用料金とは別に、広告費、ドメイン費用、外部サービス利用料その他ユーザーが承認した費用が発生します。広告配信は、承認予算またはユーザーが承認した条件の範囲内でのみ実行されます。当社は、掲載可否、審査結果、配信量、費用対効果および成果を保証しません。承認された予算の範囲内で発生した広告費は、成果の有無にかかわらず返金しません。

第10条(自動更新、解約および返金)

有料プランは、別途表示される場合を除き、所定の契約期間ごとに自動更新されます。ユーザーは当社所定の方法により、いつでも次回更新以降の契約更新を停止できます。解約の効力は、申出を受け付けた日の属する契約期間の満了日に生じます。既に開始している契約期間について、月の途中で解約した場合を含め、日割り計算による返金は行いません。ただし法令上返金が必要な場合、および当社の責めに帰すべき事由により提供できなかった場合を除きます。

第11条(入力)

ユーザーは、入力を本サービスに提供する正当な権限を持ち、入力が法令および第三者との契約に違反しないことを保証します。入力の著作権その他の権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。当社は入力の権利を取得しません。ユーザーは、本サービスの提供、保守、品質の維持、不正利用の防止、および法令遵守に必要な範囲で、当社が入力を複製、保存、加工、送信することを許諾します。

第12条(生成物の帰属および利用)

生成物についての著作権その他の知的財産権は、法令上当社または第三者に帰属することが明らかなものを除き、ユーザーに帰属します。当社は、生成物の権利をユーザーから譲り受けません。同じまたはよく似た生成物が、他のユーザーの利用によっても作られることがあります。生成物を公開サイトに掲載し、または第三者に提供する前に、ユーザーは自ら内容を確認し、必要なら修正します。

第13条(利用ポリシーの遵守)

ユーザーは、別紙利用ポリシーに定める行為を行ってはなりません。生成、公開、配信されるコンテンツが利用ポリシーに適合することを確認する責任は、ユーザーが負います。承認は、対象が利用ポリシーに適合することの表明保証とみなします。

第14条(法令および外部サービス規約の遵守)

ユーザーは、景品表示法、特定商取引法、著作権法、商標法、不正競争防止法、個人情報保護法、薬機法、健康増進法、金融商品取引法その他ユーザーの事業に適用される法令および業界ルールを遵守します。検索エンジン、SNS、広告配信サービスその他外部サービスの規約および技術的制限を遵守し、これを回避してはなりません。

本サービスは YouTube API Services を利用します。ユーザーが YouTube アカウントを連携し、または本サービスの YouTube 関連機能を利用する場合、YouTube の利用規約にも拘束されることに同意したものとします。Instagram または TikTok を連携する場合も、各サービスの利用規約および開発者向けポリシーに従います。

YouTube の利用規約

第15条(AI利用の開示)

アウトプットを人間が独自に創作したものと偽って表示、公表または説明してはなりません。SNS投稿、レビュー、口コミを行う場合、景品表示法の指定告示(ステルスマーケティング規制)に従い必要な表示を行う責任はユーザーが負います。エンドユーザーと対話する仕組みを運用する場合、AIが応答していることを明示します。

第16条(第三者との取引)

公開サイト、決済機能、問い合わせフォームその他本サービスを通じてユーザーと第三者との間で成立する取引は、ユーザーと当該第三者との間で行われます。当社は、売主、買主、サービス提供者、仲介者その他の契約当事者になりません。

第17条(公開サイト)

当社は、当社が提供するサブドメイン上に公開サイトを開設する権利をユーザーに許諾します。サブドメインの権利は当社に帰属し、ユーザーはこれを譲渡し、または貸与できません。公開コンテンツの内容および公開による結果について、最終的な責任を負う者はユーザーとします。

第18条(第三者の個人情報)

問い合わせフォームその他本サービスを通じてユーザーが第三者の個人情報を取得する場合、当該個人情報の個人情報取扱事業者はユーザーであり、当社はユーザーから委託を受けて取り扱う委託先です。

第19条(監視および調査)

当社は、本規約の遵守を確認するため、法令上許容される範囲で、自動的手段または人的手段により、入力、生成物、公開サイト、利用状況その他のデータを確認できます。当社は、前項の確認を行う義務を負いません。

第20条(違反時の措置)

当社は、ユーザーが本規約または利用ポリシーに違反し、または違反するおそれがあると合理的に判断したとき、事前の通知なく、入力または生成物の削除、公開サイトの非公開または削除、本サービスの全部または一部の利用停止、登録の抹消およびアカウントの削除、法令に基づく捜査機関その他の当局への通報を行うことができます。

第21条(異議申立て)

ユーザーは、第20条の措置に不服がある場合、当該措置の通知を受けた日から14日以内に、当社所定の方法により異議を申し立てることができます。異議申立ての間も、当該措置の効力は妨げられません。

第22条(本サービスの知的財産権)

本サービスおよび本サービスを構成するソフトウェア、デザイン、文書、商標その他の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。

第23条(外部サービス)

本サービスは、人工知能、認証、決済、配信その他の外部サービスを使って提供されます。ユーザーは、当該外部サービスの利用条件にも従うものとします。外部サービスの停止、仕様変更、出力の誤りにより本サービスが使えないことがあっても、当社は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。

第24条(非保証および免責)

当社は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する成果が得られること、公開サイトや生成物に誤りがないこと、第三者の権利を侵害しないこと、中断しないことを保証しません。当社の故意または重過失による場合を除き、本サービスの利用によりユーザーに生じた損害について、当社が負う賠償の範囲は、当該損害発生時点から遡って3か月間にユーザーが当社に支払った利用料金の総額を上限とします。本条の責任制限は、当社の故意または重過失による損害には適用しません。

第25条(提供の中断)

当社は、保守、工事、運用上の必要、安全の確保、または不可抗力により、本サービスの全部または一部を中断できます。可能なときは、本サービス上で知らせます。

第26条(データの保存および削除)

当社は、本サービスの提供に必要な期間、ユーザーコンテンツ、入力、および生成物を、当社が利用するサーバ(国外のサーバを含みます)に、クラウド上の電磁的記録として保存します。契約の終了後30日を経過したときは、法令に別段の定めがある場合を除き、ユーザーコンテンツを削除または匿名化できます。

第27条(退会)

ユーザーは、当社所定の方法により退会できます。未払いの料金がある場合、退会後も支払い義務は残ります。

第28条(生成AIモデルの学習)

当社は、入力および生成物を、生成人工知能モデルの学習に利用しません。ただし、ユーザーが明示的に許諾した場合を除きます。

第29条(カスタマーハラスメント)

ユーザーは、当社の役員、従業員、委託先その他の関係者に対し、暴力、脅迫、侮辱、同じ要求の不合理な繰り返し、社員等の私生活への干渉その他社会通念上不相当な行為をしてはなりません。当社は、カスタマーハラスメントに該当すると合理的に判断したとき、問い合わせへの対応を中止し、本サービスの提供を拒否し、またはアカウントを削除できます。

第30条(反社会的勢力の排除)

ユーザーは、暴力団、暴力団員、その関係者その他の反社会的勢力に該当せず、これらと資金、便宜、または経営上の関係を持たないことを表明し、保証します。ユーザーが前項に違反したとき、当社は事前の通知なくアカウントを削除できます。

第31条(譲渡の禁止)

ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、担保に供し、または引き受けさせてはなりません。

第32条(規約の変更)

当社は、ユーザーの一般の利益に適合する範囲、または本規約の目的に反せず合理的な範囲で、本規約を変更できます。変更後の規約は、本サービス上に表示し、効力発生時期を示した時点から効力を生じます。

第33条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令により無効または執行不能と判断された場合でも、残りの条項および部分は、引き続き完全に効力を有します。

第34条(存続条項)

本規約の終了後も、その性質上存続すべき条項は効力を有します。これには、生成物の帰属および利用、非保証および免責、損害賠償の制限、準拠法および管轄に関する条項を含みます。

第35条(準拠法および管轄)

本規約の準拠法は日本法とします。本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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